妊娠時運動を取り入れた事での妊娠時、出産時のメリット

安定期に入ってから妊娠時に運動を定期的に行いました。妊娠糖尿病になり、食後の後は必ず運動を取り入れました。食後に運動すると血糖値は下がり、食後に運動をしないで寝てしまうと食後の血糖値は高いままでした。

 

また食事療法では野菜→たんぱく質→糖質と食べ順も血糖値の上昇に影響しました。血糖値が高い状態が続くと赤ちゃんが巨大児、赤ちゃんの血糖値が高い、成長が遅くなるなどリスクがあるので、妊娠糖尿病の妊婦さんは、食事療法かインシュリンを打つなど対策をとらなければなりません。

 

毎食後必ず血糖値を測るので、運動して血糖値を下げるのは大事だと実感しました。また体を適度に動かす事で骨盤周りの血行もよくなり、赤ちゃんに栄養、酸素がいきやすくなります。冷え予防にもなります。結果、安産にも繋がります。私はマタニティヨガを取り入れ、運動と呼吸法をマスターしました。分娩時は呼吸が大事でした。

 

呼吸を意識することで痛みが軽減し、息を吐くことをしっかりすることで、吸う息も深まります。痛みで呼吸がとまってしまわないように、しっかりと呼吸を意識しました。息を吐かないと赤ちゃんがおりてこないから、しっかり息を吐くようにと助産師さんに言われました。早く赤ちゃんがおりてくれば陣痛も長引かず、産後の回復も早く、安産につながります。そしてマタニティヨガでは主に股関節の柔軟性、骨盤低筋の収縮、弛緩を強化するヨガのアサナを実施しました。

 

骨盤低筋の収縮、弛緩の感覚は難しかったのですが、何回も行うことによってある程度骨盤低筋の動きをマスターしました。そのため、赤ちゃんがでやすかったのではないかと思いました。お陰さまで、分娩台から1時間で出産しました。妊娠時は無理しない程度に運動することはとても大事だと思いました。

 

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